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(´ー `)  第9回です(・ω・)ノ

たくさんの応援ありがとうございます(・ω・)ノ

前にも書いたかもしれませんが、

物語はもう出来上がっているのでハ○ターハン○ーみたいに

更新が滞ることはありません"φ(・ェ・o)

更新が滞るとき…それは即ち―――作者の死Σ(゚Д゚;)



ルディブリアムを死守せよ!No.000 タイトル


…第9回です(・ω・)ノ

本文は 続きを読む またはまとめページからどうぞ!


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5.2 


固いブロックの上で目が覚めました。

買った服をたたんで敷いたのですが、寝相が…悪くは無いんですけど。ええ。

正確な時間は分かりませんが、もし予想が正しいならば、

6日前の今日私はここにやってきたわけで。

また新しい私が来るのかそれとも私は私しかいないのかよく分かりませんが…

ヘリオス塔を出て、エレベーターから上がってくる人の群れをイスに座って眺める。


うん。見たことあるわこの人たち。


それだけではルディブリアムが国を挙げて私にいたずらしている可能性があるので、

もう少し街の様子を見てみましょう。





「ちょうどキャンセルの方がいらっしゃって!お客様ラッキーですね!」

「(´ー `)」

ラッキーなのではない!私は既にこのことを知っていたのサ…ふっ。

…とは言いませんが、キャンセルで空いた部屋は428号室。

どうやら本当に時間が戻ったようです。

部屋にはいってお布団を見ると、溜まっていた疲れが一気に押し寄せてきました。

少し寝て、明け方静かになった頃にお洗濯して、明日はゆっくりしよう。





大きな疑問は3つ。

1つは本当に時間が戻ったのかということですが、

いままでのところこれはどうやら本当のようです。

新聞の日付が一致しているし、同じお祭りを何度も繰り返しはしないでしょう。


2つ目は、

この時間が戻るという現象を当事者であるルディブリアムの人々は知っているのか?

ということ。

これはどうやらそうではなさそうです。

2回目の3日目に私は記憶にあるようなシーンをいくつか見ました。

もし時間が戻って繰り返されていることを知っているなら、

同じ行動を繰り返したりはしないと思います。

もし”記憶が無いだけで繰り返していることは知っている”のだとしても、

それは実際には繰り返していることにはなりませんからね。


3つ目は、私自身がどうして記憶を残したまま同じ日に戻ったのかということ。

もともとこの時代にいなかったから?

それとも自分が気付いていないだけで実は今日は2回目の今日じゃないのかも…



頭がこんがらがってきたところで、どうやら私は眠ってしまったようでした。
コメント

No title

「(´ー `)」

これ吹いたwww

No title

8/27の記事に
応援の加工画像つくりましたvv
みてねえ!

No title

>こおおん

(´ー `)

ニコ生がんば|´ー`)b

>めいさん

見ました!| |д・)

コメントしてきました!|´ー`)b

あり★~o(*>▽<*)o~★がと
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