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…助かった。礼を言う。   第22回です(・ω・)ノ

ピーナッツ平野

っていう曲があるんです(。゚ー゚)σ

あとキャンディ山



いいねぇ…(*´д`*)

ルディブリアムを死守せよ!No.000 タイトル

そんなぁたしのサントラ事情とは無関係に小説は第22回です(・ω・)ノ

ちなみにこの回が全話中最短です|´ー`)



本文は 続きを読む またはまとめページから!(・ω・)ノ


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10.3

「…助かった。礼を言う。」

首筋を撫でると、バハムートは光に戻って消えました。

隊長は固い表情は崩さず、まっすぐにこちらを向いて言いました。

私のとった行動は部隊の面目を潰す形になってしまったのですが、

それでも誠意あるみなさんの態度に内心ほっとしました。

「みなさんご無事でなによりです。」

本心を口にしたら、自然と嬉しくなって笑顔になる…のが少し恥かしいです。

なんとなくお互い何を言おうか口をつぐんでしまいました。

情報を求めるなら、情報を公開しないといけませんね。

「私は恐らくみなさんの未来から来ました。」

流石にみなさん驚いた様子です。

パープンの驚いた表情は分かりやすくて面白いですね。

言いたいこと、聞きたいことがきちんと整理できていなくて言葉が続きません。

でも目は逸らしたくなかったのでじっと隊長のことを見つめていました。

何か伝わるといいのですが…




「座って少し話をしましょう。」

イラークリーさんがそういっても、しばらくみな動けずにいました。


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