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なるほど…   第28回です(・ω・)ノ

週末はやっぱり疲れてますねー体がヽ(´ー`)ノ

でも明日も時間の比率が変わるだけで学校いってバイト行くのは変わらない…!


…(;・`д・´)


ルディブリアムを死守せよ!No.000 タイトル

(*・ェ・*)ノ~☆コンバンワ♪  さいさです

もけさんのページなくなってたけど何かあったのヵね…σ(゚・゚*)

ネットてこゆとき相手のコトなーんにも分からないのがどーもねぇ(-д-`*)



小説は第28話です(・ω・)ノ


本文は 続きを読む またはまとめページから!(・ω・)ノ


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12.2 

「さいささん。あなたが知っている今の状況を我々に教えてくれませんか。」

今更断る理由もありません。

なんとなく隊長の私を見下した態度は気に入りませんけどね!

「私が初めてこの時代に来たのは今からえーと…40日ほど前ですが、

 その日はお祭りの2日目でした。それからお祭りが終わった次の日まで過ごして、

 元の時代に帰ろうと思っていました。時空制御装置の操業が再開するかと思って…」

「あの装置はまだ完成してませんよ。」

「がーん」

「それで?」

「え、ええ…その次の日目覚めると、お祭りの準備をしてまして…

 またお祭りが始まったんです。

 それから色んなことを確認しながら数日間過ごしたのですが、

 どうやらお祭り前後の1日ずつを含む5日間を繰り返しているようだな、と。」

イラークリーさんがさらっと大事なことを言ったような気がしましたが、

流されたので聞かなかったことにしました。

みなさん先ほどのショックから少し落ち着かれたようで、

今度はこの話をしても驚かれる方は居ませんでした。

「5日間が繰り返されている祭りに外部から人が集まるということは、

 世界全体かそれに近い規模で時間制御が行われているのかもしれません。

 …いや。さいささんが制御されていないとすると、

 祭りに参加した人全員が制御されているのかもしくは――」

「我々が何をしようと5日で元に戻るのだとしたら、

 労働者たちを助ける前に我々自身がこのループから脱しなければ意味が無い。」

前から感じていましたが、

パトロクロスさんとイラークリーさんはいいコンビみたいですね。

「みなさんのことを見つけたのは14日ほど前です。

 街ではほとんど皆同じことを繰り返しているのですが、

 時計塔の内部だけはパターンが少しずつ違いまして、

 何かこの現象の謎に迫れるかと…」

「なるほど…」

頂いた紅茶に口をつけました。みなさん考え事をなさっているようなのでね。





熱すぎず、いい香りです。


紅茶のみたい。ミルクティーね
コメント

|´YーY`)ネコジタカナ

|彡,+;。゜ シャミセンッ♪


(¢ω¢)/

愛しのグージュラさまぁl||li (つω<。)il||li

No title

>ナミさん

既に意味不明^-^

YーY これ泣いてるみたいに見えるw

終盤は大活躍ですよ|´ー`)b
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