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頼んだぞ    第30回です(・ω・)ノ

服と靴を買いに…| |д・)

秋物って買っても着ないことあるよねーァハハ(ノ∀`*)ノ彡☆バシバシ


…ε-(ーдー)

ルディブリアムを死守せよ!No.000 タイトル

(*・ェ・*)ノ~☆コンバンワ♪  さいさです

この前ことさんのところで紹介されてて初めて知りましたが…| |д・)

メイプルストーリーの2次創作やってる人たちが集まって文化祭をしているらしい| |д・)

しかも5年も続いているとかΣ(゚Д゚;)

2010文化祭inメイプルストーリー

参加してみようかなーどうしようかなーと悩んでおりましたが

ちょうど小説の終りも11月くらいになりそう?(゚ー゚*?)?

なのでタイミング計りつつ参加してみようかなと登録してきました(*ノノ)


期日に間に合わなくてやばー((ヽ(゚〇゚;)アワワワ(;゚〇゚)ノ))


という状況にはならないし…というのが大きいのは内緒|´ー`)b

これを期にまたいいお友達ができるといいなぁ(^-^*)


それにしてもこういうことしようと思って立ち上げる人たちってすごいよねー(*´д`*)

こういうのを行動力があるっていうんだろうね…| |д・)



小説は第30回です(・ω・)ノ


本文は 続きを読む またはまとめページから!(・ω・)ノ


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12.4 

「よし。じゃあ全員ここにサインを」

何度か見直した後、パトロクロス隊長が言いました。

イラークリーさんが書いた紙の最後に、一人ずつサインしていきます。

全員がサインを終えると、紙は封筒に入れられて、

「お願いします。」

イラークリーさんから私に手渡されました。

「はい!」

しっかり両手で受け取って、がさごそとリュックにしまいました。

買った服は消えなかったし、きっと大丈夫!

「頼んだぞ」

グーデュラさんの不安そうな瞳がまっすぐに見つめています。

私は大丈夫、と笑いかけました。

2杯目の紅茶もすっかり冷めてしまいました。

用事は済んだので、解散ということになりました。

解散と言われてもきっと部隊のみなさんはやるせない気持ちでしょう。

今の自分たちに出来ることが何も無いなんて…

「さいささん」

ぽつぽつとみなさん帰宅される中、イラークリーさんに呼び止められました。

隣にグーデュラさんもいます。

「はいなんでしょう?」

「それだけのタキオン粒子とあなたの魔法使いとしての腕前があれば、

 我々が行使する時空間制御の魔法を使うことができるかもしれません。」

きたきた。きました。

「我々を救うために役立てて欲しい。どうですか?

 今からその方法をお教えします。」

「はい是非おねがいします!」

「勉強のためにグーデュラも同席させてもよろしいですか?」

出来ることが無いっていうのは間違いでした。

「一緒にがんばろうね」

コメント

私も一緒に覚えます・ε・`

No title

>ナミさん

永遠の17歳(*´д`*)
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