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ど、どうし    第31回です(・ω・)ノ

雨上がりの空はすごく透明で、

雲に反射する日差しまで目に焼きついちゃいますね(☆ω☆)

ルディブリアムを死守せよ!No.000 タイトル

(*・ェ・*)ノ~☆コンバンワ♪  さいさです

言ったか言ってないか忘れましたがφ(゚-゚=)

10月2日から一週間ほど更新はお休みします(。´-д-)。o○Zzz

帰ってきたらまた続きを(・ω・)ノ


小説は第31回です。

ループの瞬間には…


本文は 続きを読む またはまとめページから!(・ω・)ノ


連載小説のまとめページ

2010文化祭inメイプルストーリー
参加予定です(*´д`*)


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13.1 

イラークリーさんの家を後にした私は、

すっかり静かになった夜のルディブリアムを歩いていました。

「さいささーん!」

すると、後ろから呼ぶ声が。

「グーデュラさんレアさん。どうかなさいましたか?」

振り向くと、先ほどまで一緒だったレアさんとグーデュラさんが

慌てた様子で追いかけてきました。

「ど、どうし」

「大変なんです!ベノウさんが!」

慌てるグーデュラさんを遮って、レアさんが状況を説明してくれました。

「ベノウが一人で時計塔へ入った。

 一人でどうにかするつもりらしいが…」

「追いかけないと!」

「隊長たちは先に行った!すまないがもう一度力を貸してくれ」

「行きましょう!」

言い終わるが早いか、私たちは走り出していました。


時間の渦巻まで来て、ようやく隊長とイラークリーさんの背中が見えました。

その先には――いました。

「来てくれたか!」

タイマーです。そしてその前にベノウさんが。

「くっそおおおおぉぉ!」

むちゃくちゃに武器を振り回しながらタイマーへ突進しているベノウさんですが、

いいようにあしらわれています。

タイマーの冷たい瞳が向いているのはこちら、

隊長とイラークリーさんが接近しにくいよう、

ベノウさんとの間に入るように位置取りしながら展開時間の短い魔法で牽制してきます。

隊長とイラークリーさんの二人に私たちが追いつこうかというとき、

それはあっという間に起こりました。

「だめだ!逃げろベノウ!」

タイマーの胸の時計が反時計回りに回り、大きな魔方陣が――

「ああああああああぁぁ」

私に効果はないはず…!

バハムートを召還してタイマー目掛けて駆け出したそのとき、

ベノウさんは消えてしまいました。

背筋を冷たいものが走ったような感覚がしました。

慌ててタイマーと距離を取り、振り向いたその先には――誰も居ません。

どうやら0時を回ったようです。

私は戦うことはせずに、街に戻りました。


無事だといいのですが…
コメント

ど、どうし

No title

そうなのか(*´・д・)

今、毎日チェックしているブログは、

ここと総回診くらいだから、一週間退屈だな(´‐`)

そう言えば、自分のブログは、

今月中にまとめて更新するって言ってから、

早一ヶ月経過しようとしている気がする・・・・

No title

>くぅ

必死のときは人の言ってることを遮ってもお構いなしです(´m`)クスクス

>Pちゃ

一週間なんてすぐだよ(´m`)クスクス

予約投稿しようかとも考えたけどやめといた(´ー `)

もー書く気ないんでしょァハハ(ノ∀`*)ノ彡☆バシバシ

メイポはおっちゃ毎日多分いるし、

なんか面白い機能実装されたから覗いてみたら|´ー`)b
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