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ε=(ノ゚ー゚)ノタダイマー♪

帰国しました(・ω・)ノ

昨日ですが(´m`)クスクス

ルディブリアムを死守せよ!No.000 タイトル

(*゚ー゚)vオハヨ♪  さいさです

学ぶべきことは多い…!


小説は第33回です(・ω・)ノ


本文は 続きを読む またはまとめページから!(・ω・)ノ


連載小説のまとめページ

2010文化祭inメイプルストーリー
参加予定です(*´д`*)


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14.2

「すみません朝食の途中で」

「いいえ朝早くごめんなさい。どうぞお食事の続きを」

イラークリーさんはキッチンのテーブルでぱぱぱっと朝食を食べて、

リビングで待たせていただいていた私のところへすぐに戻ってきてくれました。

そこでイラークリーさんは、今度は詳しく手紙を読み、少し考えていました。

「本当…のことなのでしょうね。これは確かに私の字です…が…」

いきなり信じてもらってもちょっと困ってしまいますから、

いたって思い通りの反応をしてくれて安心です。

私はリュックからタキオン粒子を一つ取り出して、

昨日の夜教えてもらった空間制御の術式を展開しました。

手紙がイラークリーさんの手から、私の手へ。

「あなたが教えてくれた魔法です。」

「なんということだ…」

勿論、魔法が使えることが、ではありません。

いまきっとイラークリーさんの頭の中は、

いろんなことをものすごい勢いで考えていることでしょう。

仲間たちの、ルディブリアムの未来のことなんかを。私は静かに待ちました。

「…一つ心当たりがあります。ついてきてください」

そういうと、イラークリーさんは立ち上がって階段へ。

2階の、恐らくイラークリーさんの部屋へ来ました。

クリーさんの部屋


たくさんの本が綺麗に両壁にびっしりと並び、

中央のL字机にもいろいろな本や紙がたくさん積まれています。

イラークリーさんはその山の中から何か冊子のようなものを取り出しました。

「これを見てください。」



そういって見せてくださった冊子のページには、

”時間の珠”の写真とそれに関する資料が記されていました。

コメント

待ってました!

おかえりなさいw
いつのまにかこれを読むのが日課ですw
早く続きみたいよぉ

No title

おかえりなさーいっ(=´∇`=)マッテマシター!

No title

お帰り(*´・д・)

辺境の小国ミエに帰ってきたのか(´ー`)


No title

>あいかさん

ε=(ノ゚ー゚)ノタダイマー♪

(*ノノ)

続きをどうぞ(・ω・)ノ

>ことさん

ε=(ノ゚ー゚)ノタダイマー♪

ヽ(´ー`)ノ

>Pちゃ

ただいー(´ー `)

でも伊勢には日本中の神様が帰ってくるんだぞ(´ー `)
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