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えっ?   第36回です(・ω・)ノ

おなかすいた…(´д`)


ルディブリアムを死守せよ!No.000 タイトル

学食が16時ごろは掃除してましてφ(゚-゚=)

それがここ二日ほど、ちょうどその時間しか空いてなくてですね…

お昼食べれなかった…(´д`)

わけではないんですが(´ー `)

カツカレーのカツが無いとか、そういう制約があるらしい!Σ(゚Д゚;)

まだまだ知らない大学の謎…(;・`д・´)




(*・ェ・*)ノ~☆コンバンワ♪  さいさです



小説は第36回です(*´д`*)



本文は 続きを読む またはまとめページから!(・ω・)ノ


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2010文化祭inメイプルストーリー
参加予定です(*´д`*)


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15.1 

お祭りの準備が着々と進むお昼前のルディブリアム。

一般人立ち入り禁止の札と、入り口を守るガードロボット。

一足早く待っていた時計塔の内部に、以前の部隊が続々と集まってきました。

隊長のパトロクロスさん。副隊長のレアさん、イラークリーさん。

パープン魔法部隊の方々、聖職者であるグーデュラさん。

「揃ったか。みんな聞いてくれ」

「えっ?」

隊長の言葉を遮るように、思わず口に出てしまったクエスチョンマーク。

「ベノウさんは…?」

「ベノウ…?」

背筋を冷たいものがすっと撫でて行ったように全身が強張りました。

みなさんどうしてそんな顔をするのでしょう?

「誰だ?いや…聞いたことがあるような――」

そう言って隊長が部隊の方々に目配せをすると、

皆一様に何か考えるような仕草を見せました。

「そんな…みなさんずっと一緒に戦っていたのに!」

「…だめだ思い出せない。」

「でも何か胸が痛い…」

突然こぼれた涙に自分で驚いてしまいました。

あの夜、ベノウさんはきっと悔しくて、何かできることがあるはずだって、

そんな気持ちで一人で時計塔に飛び込んだのでしょう。

ループの最終日の深夜0時前、ベノウさんはタイマーの魔法を受けていました。

0時になり、ループの対象になっていない私を残して皆が消える瞬間――


ベノウさんはもう、この世にはいなかったのでしょう。


みなさんが何か不安そうな目で私を見ます。

…立ち止まっていてはいけません。

「ベノウさん…はっ……みんなのために戦いました!行きましょう!」

いまやっと、現代のルディブリアムに人がいない理由がわかった気がしました。

5日間のうちに失われた命はループしない…のかもしれません。



でももう、現代のルディブリアムが無人である理由を知ることだけが、

私の旅の終りではないんです。


コメント

No title

ベノウ・・・

無茶しやがって、バカヤロウ・・・(ノ_・。)

奴は若過ぎたな・・・(´-ω- `)

No title

>Pちゃ

l||li (つω<。)il||li

色々あってベノウさんが死ぬことに…(ノω・。) ヨヨヨ・・・
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