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あぶない!   第37回です(・ω・)ノ

雨降りそうで降らなかった!(;・`д・´)

ルディブリアムを死守せよ!No.000 タイトル

(*・ェ・*)ノ~☆コンバンワ♪  さいさです

季節の変わり目ですがみなさん体調には気をつけてね(*´д`*)

缶コーヒーあったかいのかつめたいのかどっち買おうか悩む(-д-`*)


小説は第37回です(・ω・)ノ


本文は 続きを読む またはまとめページから!(・ω・)ノ


連載小説のまとめページ

2010文化祭inメイプルストーリー
参加予定です(*´д`*)


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15.2 

まず、本当に時間の珠がまだ存在しているのかどうかを確かめることにしました。

幸い今はまだ1日目、時計塔最深部の状況を確認してから街に戻ったとしても、

何かしら対策を考える時間が残されています。

私は初めから先頭に立ち、皆を先導しました。

「少し下がっていてください。イラークリーさん援護をお願いします!」

貴重な戦力を時間の渦巻で…タイマーに削られるわけにはいきません。

ループ1日目では、まだこの部隊はタイマーの存在を知りません。

闇の向こうからすーっと現れた巨大な影に、皆身構えます。

しかし申し訳ありませんが、こんな程度の敵は私の敵ではありません。

「あぶない!」

光の弓を片手に、一直線にタイマーの元へ走る私と、

その少し後ろからついてきてくれる聖龍バハムート。

タイマーも私たちを敵とみなしたようです。

お互いの射程に入った瞬間、弦を引いた光の弓に矢を具現化して一撃。

怯んだところにイラークリーさんの雷が轟音と共に落ちます。

さらに突撃すると今度はバハムートの間合い、ブレスによる攻撃。

攻撃を受けながら捨て身の覚悟で突っ込んできたタイマーの裏側へとテレポート、

直前でもう一度放った光の矢がタイマーに突き刺さるよりも速く。


ビー!!!


頭に響くビープ音を発して目を光らせたタイマーのお腹の時計が反時計回りに回り――

「させません」

3本目の矢は振り向いたタイマーの、くるくる回る時計の針の丁度中心に。

タイマーの術式は完全に展開されることなく、

分解された魔方陣は集められたマナが放つ淡い光と共に闇に消えていきました。

「すごい……」

コメント

No title

すごい……

バトクロ隊の面々は、力量的には3次職くらいなのだろうか(*´・д・)

No title

うち夏でも缶コーヒーあったかいの\(^o^)/
置いてあるとこ限られちゃうんだけどねw

さすが魔王様、チクタクをいたぶりながら倒すとはえげつない('A`)

No title

すごい この回のスピード感が

No title

>Pちゃ

3次職くらいを想定しております(・ω・)ノ

>さなっち

分かるwwwwわざわざコンビニ入ったりするw

でも今年の夏は暑すぎたからアイス飲んでました^-^;

>名無しさん

^p^?

>雪さん

テンポ上げて行きますよ!ヾ(。`Д´。)ノ
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