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任せた   第42回です(・ω・)ノ

後輩を助けることはとても大切なことです(*^-^)

ルディブリアムを死守せよ!No.000 タイトル

(*・ェ・*)ノ~☆コンバンワ♪  さいさです

今日久し振りに帰りの電車で高校時代の友達に逢いました(*´д`*)

このくらいの年になってくると、みんな色んなことしてて楽しいですね~ヽ(´ー`)ノ

また昔のなかまで集まりたいものです(´m`)クスクス


小説は第42回(・ω・)ノ


本文は 続きを読む またはまとめページから!(・ω・)ノ


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2010文化祭inメイプルストーリー
参加予定です(*´д`*)


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17.2 

最深部はとても静かでした。

様々な装置があり、中心には…高エネルギーの球体、時間の珠が。

「時間の珠はまだ無事のようですね…」

「あれ…亀裂です。見てください。」

その奥の足場に、人が一人通れるか通れないかくらいの亀裂があります。

イラークリーさんが亀裂に近づき、

私が渡しておいた次元の欠片と亀裂を見比べたりしています。

「十分に塞ぐことができそうです。

 しかし亀裂を塞ぐのは、

 ルディブリアム全体にかかった強力な時間制御の呪文を解除するときですね。

 でないとすぐにまた亀裂ができてしまう。」

そもそも次元に亀裂が走ったのは、

強力な時空間制御魔法で時間と空間のゆがみが大きくなったためだそうです。

ですから当然、その原因を取り除かなければいけませんね。

「ビシャスの姿が見えませんね…」

そのときでした。

キキキキと金属同士が擦れるような音がして、入り口がロックされました。

すぐにパトロクロス隊長が調べますが、首を振ります。

「その台の上の装置が外部への転送装置になっていませんか?」

少なくとも現代ではそうですが…私はそう言って、

時間の珠をはさんで次元の亀裂と反対側にある台の上の装置を指差しました。

魔法部隊の方が調べると、どうやら正しく動作しそうなことが分かったようです。

「やっぱりこの時間の珠は既に支配されていると思います。

 つついたりしない限り安全だとは思いますが、

 何か刺激を与えたらビシャスプラントが出てくるかも…?」

次元の亀裂からは悪いものがあふれ出てくることがあるそうです。

となれば、最も亀裂に近い場所で働いていたビシャスさんが…

最も大きな被害を被っても不思議ではありません。

既に悪いものに支配されて、

ビシャスプラントになっていると考えるのが妥当でしょう。

「珠を壊さずに調べる方法はありませんか?」

ふと思いついたのですが、イラークリーさんなら何か方法をご存知かも。

「つついてみればいいでしょう。」

「え…」

イラークリーさんからはもう少しスマートな方法が返ってくるかと思いました。

でもそれが確かに一番スマートなのかもしれませんね…

「私がここで調べなければならないことは終わりました。

 最後に皆が退場した後、時間の珠を壊さない程度に叩いて見ればいいでしょう。」

「そうですね。

 現代では戦ったことがあります。私が引き受けましょう。」

「任せた。」

そうして皆が退場した後、壊れない程度に…このくらいかなっ!?

刺激を受けた時間の珠が光だして…出ましたね。ビシャスプラントです。

大きな丸い時計に同じくらい大きな機械の手が生えたようなロボットです。

操縦席に乗っている…あのパープンが恐らくビシャスさんなのでしょう。


私はすぐに転送装置を使って、皆のいる外の広場へと撤退しました。

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