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…こっちだ     第51回です(・ω・)ノ

新しいシャンプーとリンスそして旅行の計画が話題Σ(゚Д゚;)

ルディブリアムを死守せよ!No.000 タイトル

(*・ェ・*)ノ~☆コンバンワ♪  さいさです


最近すごくポケモンがしたいです(*´д`*)

もうすぐ出るタクティクスオウガのリメイク版やりたいです(*´д`*)

ビックバンおきたらメイポしたいです(*´д`*)

色々と未練たらたらで日々過ごしてますが、

生死を彷徨うほど忙しいわけでもないのが困り物です(-д-`*)

なんというかこう

切り替えを早くして無駄な時間を省けば!(;・`д・´)


…それがさいきょーに難しい(´д`)



小説は第51回です(・ω・)ノ


本文は 続きを読む またはまとめページから!(・ω・)ノ


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2010文化祭inメイプルストーリー
参加しました(*´д`*)


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19.6

19:50

「さ……さん」

「さい…さん」

「さいささんっ!」

呼ぶ声に目を開きました。まだ周りが良く見えません。

同時に激しい頭痛に思わずうめき声が漏れます。

「ぅ…あぁ……!」

「さいささん!しっかりしてください!!」

「グーデュ…らさん?」

暖かい…さっき意識を失いかけていたときも、今気絶していたときも、

この暖かい光――グーデュラさんのヒールの中に居たんですね私。

グーデュラさんのすすり泣く声が聞こえました。

「泣かないで…」

グーデュラさんは何に心を痛めているんだろう?

あなたの暖かい心に触れて、私はこんなにも満たされているのに。

「ビシャスさんは…?」

まだ周りが良く見えません。

足音が聞こえて、今度はパトロクロス隊長の声が聞こえます。

「ビシャスは無事だ。…さいさこそ大丈夫か?じき8時になる。

 クリーの手伝いを…してやってくれないか…?出来るか?」

私はこくりと頷くと、錫杖を支えに何とか起き上がりました。

19:52

隊長とグーデュラさんが支えてくれます。

まだ周りが良く見えません。私の目は見えなくなってしまったのでしょうか…

光の中に手を伸ばすと、その手を誰かが取ってくれました。

「目が見えないんですか?さいささん…」

「泣かないで…すぐ良くなるよ。きっと」

「…こっちだ」

手を引いてくれているのはどうやら隊長のようでした。

少し歩くと、イラークリーさんの術式の中に入ったことはすぐに分かりました。

きっとイラークリーさんも私に気付いてくれたことでしょう。

「もう分かります。大丈夫…」

隊長の手を離して、私はまた少し歩き、

今まさに展開されている術式を体全体で感じました。

(さいささん…お願いしますよ。)


頭の中でイラークリーさんの声が聞こえます。

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